インフォームド・コンセント
前田歯科医院では、患者さんと医師が信頼関係で結ばれているからこそ、適切で有効な治療が可能になると言う考えのもと に、患者さんとの会話を大切にする真の意味でのインフォームド・コンセントを実践しています。まず治療前に現在の状況と処置方法、そして今後の治療内容についての説明を行い、患者さんに納得していただいてから治療を始めます。それぞれの治療段階においても、患者さんにわかりやすくご説明していきながら、コミュニケーションのなかで生まれてくる安心感と信頼を大切にします。
レーザーによる無痛治療
前田歯科医院では、患者さんの立場に立って考えると、将来的には歯科治療は完全な無痛治療になるべきであるという信念 のもと、いちはやくレーザー治療器を利用した治療に取り組んでいます。
コンピュータによる先進の治療環境
診療室内に設置された画像処理用コンピュータによる治療効果のシミュレーションや矯正の診断、治療の経過のチェックを実施しています。さらには歯の色、形などについて、ISDN回線を利用したテレビ会議で、歯科技工士と歯科医師、患者さんの三者で話し合いのうえ、方針決定を行います。